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28th
1 月

ダイヤモンドシライシとダイヤモンドの基礎知識

Posted by admin under ダイヤモンドシライシで結婚の準備を

ダイヤモンドシライシで扱っているダイヤモンド。ところで、ひとくちにダイヤモンドと言っても、価値も種類も様々です。では、ダイヤモンドとはそもそもどういうものなのでしょうか。ダイヤモンドは炭素を主成分とした結晶体です。つまり、成分的には炭とごく近いということになります。ではなぜ炭とダイヤモンドであんなに違いがあるのかというと、ダイヤモンドはきわめて高い圧力によって炭素の原子が圧縮され、規則的な配列で並んでいるからです。ちなみに、主成分が炭素なので、ダイヤモンドを火にくべると着火はしにくいものの、最終的には燃えてしまいます。

ダイヤモンドシライシとダイヤモンド。ダイヤモンドには、俗に”4C”と呼ばれる基準があります。”カラット(Carat)”・”カラー(Color)”・”クラリティ(Clarity)”・”カット(Cut)”の4つの”C”で、概ねこれによってダイヤモンドの価値が決定されています。

ダイヤモンドシライシとダイヤモンド。カラットとは、宝石の重さを表す単位です。よく大きさ(体積)と勘違いする人がいますが、あくまで”重さ”の単位です。1カラットは約0.2グラムに相当します。こう聴くとずいぶん小さく見えますが、ダイヤモンドは比重が軽いので、これでもそこそこの大きさになるのです。ちなみに、一般的によく購入されるのは0.3カラットのものだそうです。

ダイヤモンドシライシとダイヤモンド。カラーはそのものずばり、ダイヤモンドの色のことです。ダイヤモンドは基本的に無色透明のものですが、原石の状態によっては微妙に黄色味がかる場合があります。その微妙な違いをDからZまでの23レベルに分けて評価をおこないます。一般的に無色透明に近いほど価値がありますが、色付きの中には”イエローダイヤモンド”と呼ばれて価値のつくものもあります。

ダイヤモンドシライシとダイヤモンド。クラリティは透明度を意味します。天然石のダイヤモンドの中にはわずかに傷がついていたり、不純物が混ざっているものもあります。その状態を11段階で評価しています。ちなみに、完全に無傷なものは博物館クラスといわれています。カットは研磨加工の事。唯一人為的な作業の成果を判定するもので、形のあざやかさ、光の反射・屈折のよさなどで判定されます。一般的なブリリアントカット以外にも様々な手法があり、バリエーションを生んでいます。